| 確認会社設立の基本的な流れ | |
| 法務局での類似商号調査・目的の適格性確認 ↓ 出資者、取締役の印鑑証明書を揃える(個人の実印) ↓ 定款等の書類の作成をする ↓ 公証役場で定款認証を受ける ↓ 会社代表印の作成をする ↓ 銀行へ資本金の払込をする ↓(保管証明書を自作する保管証明書の場合、発行は払込の翌日が通例) 経済産業局に確認申請の書類作成する ↓(確認申請期間は約1週間程度、申請書は持参または郵送する) 法務局で登記申請を受ける ↓(登記完了までは約1週間程度) 会社の謄本・会社代表の印鑑証明書を銀行に提出し、法人名での口座を開設する |
法務局に登記のため提出した書類等に補正がなければ、会社設立にかかる期間は約3週間〜4週間程度で終了します。但し、あくまで目安なので法務局や経済産業局の混み具合により異なります。
設立の手続きは基本的に通常の会社設立の場合とあまり変わりません。特有なのは経済産業省に「確認手続き」をとるという事です。確認手続きとは、申請者が創業者の要件に該当するかどうかを確認する手続きのことです。 |
